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お見合いの自己PRの書き方!魅力的な自己紹介の3つのコツとは

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結婚相談所へ入会したものの、プロフィールの内容や自己PRの書き方がわからない!という方も多いことでしょう。

婚活においての出会いは、相手の「プロフィール」を見ることです。プロフィールには、相手との出会いをつなぐ重要な役割があります。魅力が詰まったプロフィールにするためには、自由に書ける「自己紹介」でアピールをするのが効果的。自己紹介に何を書いたらいいかわからないまま、無難にまとめてしまうのはもったいないのです。この記事では、ユーモアが溢れる魅力的な自己紹介を書くコツを、例文を交えて紹介します。

お見合いの自己PRを書く目的

結婚相談所でお見合いをする場合は、恋活アプリや婚活サイトと同様に写真やプロフィールが必要です。プロフィールは、昔ながらのお見合いでいう身上書や履歴書のようなもので、お見合い相手を選ぶ際の判断材料にもなります。

プロフィールの自己PRの内容次第では相手に選ばれないこともあるため、名前や年齢などの基本情報に加え、自分を上手くアピールして相手に選ばれる人になりましょう。

しかし、結婚相談所での活動が初めての方は、具体的に何をアピールしたら良いのかわからないものですよね。

自己PRについては、特に決まりごとはありませんが、自分が得意なことや自信を持って行っていることなど、さりげなくアピールすると良いでしょう。

また、年収や職業、趣味、興味など、自分が知りたい情報は、たいてい相手も知りたい場合が多いです。ここを意識することで、初めての方でも簡単にプロフィールや自己PRを作成することが可能ですよ。

好印象な自己紹介のコツ1:全項目を適切な長さにまとめる

自己紹介は、適切な長さの文章にまとめましょう。スペースの大きさにもよりますが、一般的には200~400字が読みやすい文字数と言われています。この文字数なら、スマホの画面で見るときにも負担になりません。自己紹介は、短いと熱意を伝えられず、長すぎると最後まで読んでもらえない可能性があります。相手に伝わりやすい言葉を選び、程よい文章量で簡潔に書くことが大切です。

自己紹介以外のプロフィール項目も、男性、女性を問わず、全て記入するようにしましょう。紙に記入して相手に見せる場合は、単語や箇条書きが多いと全体的に空白が多くなってしまいます。空白が多いプロフィールは、「やる気がない」「事務的で冷たい」「本気で結婚を考えていない」など消極的な印象を与えてしまうかもしれません。単語や箇条書きの近くに簡単な文章を添え、全体の8割ほど記入するように心がけましょう。「丁寧に書かれたプロフィールだな」と良い印象を持ってもらえる可能性が高まります。

 

好印象な自己紹介のコツ2:嘘はつかず自然体の自分を表現する

相手に選んでもらうために、「自分を良く見せたい」という思いは誰にでもあるのではないでしょうか。しかし、嘘をついたり、誇張したりしたプロフィールを書いても、それは本当の自分ではありません。せっかく素敵なお相手と出会えても、関係が進んだときにばれてしまい信頼を失ってしまうことになるでしょう。プロフィールでは、ありのままの自分を魅力的に表現することが大切です。使い慣れていないのに絵文字を使ったり、過剰な敬語を無理して使ったりしても、自分の人物像が伝わりません。プロフィールを通して、明るい人は明るく、真面目な人は真面目さが伝わるような文章を意識しましょう。

また、好印象を持ってもらうためには、少し背伸びした表現を使うと効果的です。例えば、「毎日自炊をしている」なら「料理が得意」、「スポーツジムやヨガに通っている」なら「体を動かすのが好き」など、よりポジティブな表現に変えることで自分の魅力が伝わりやすくなります。手書きやイラストを載せられるプロフィールであれば、文章の代わりにイラストを入れるのもいいでしょう。自分らしい個性をアピールでき、親しみやすいプロフィールにもなります。

 

好印象な自己紹介のコツ3:相手が知りたい情報を盛り込む

プロフィールに相手が知りたい情報を盛り込んでおけば、相手が感じる不安を早い段階で解消することができます。不安が解消されれば、アプローチされる数も増えるはず。ここでは、自己紹介に記入するべき情報を7つ紹介します。

お見合いの自己PRの正しい書き方とポイント

相手に自分を知ってもらうために書くのが自己PRです。何を書くかは人により異なりますが、記入をおすすめする内容は下記の8項目です。書く内容がわかれば、それほど難しいことではありませんので、できるかぎり空欄を作らないよう記入していきましょう。

自己PRを書くコツは、「相手にどう思われるか」を意識することです。自慢話や自分を過剰評価しすぎてしまうと、相手に嫌な思いをさせてしまい逆効果になる場合も。また、相手への要望をつげる場所でもありません。誰が目を通しても気持ちよく読み進められるよう、明るくポジティブな文章を心がけましょう。

まずは、自己PRの書き方を構成順に紹介します。

【プロフィール・自己PRに書く内容】
・冒頭の挨拶
・婚活のきっかけ(結婚相談所へ入会した動機など)
・職業
・趣味や興味、特技
・休日の過ごし方
・性格(長所や短所)
・結婚観
・最後の挨拶

1・冒頭の挨拶

自己PRの書き出しは、必ず挨拶文から入りましょう。直接会っているわけではないのだから、挨拶を省いても大丈夫!なんて思うかもしれませんが、挨拶から入ったほうが親しみやすさが伝わり、お相手へ好印象です。

また、堅苦しい言葉遣いや家族や友人とお喋りする時のような馴れ馴れしい言葉遣いは、相手を遠ざけてしまう場合もあります。

ポイントは2つ。堅苦しくない言葉遣い・慣れ慣れしさのない言葉遣い、ここを意識しながら自己PRを作成してみましょう。

【例】
良い例1:
初めまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
良い例2:
初めまして!お読みいただきありがとうございます。

悪い例1:
こんにちは。婚活歴1カ月の○○です。プロフィールを見てくれてありがとう。
悪い例2:
私は、都内在住の○○と申します。趣味は○○、興味は○○です。

上記の悪い例を見てわかるように、馴れ馴れしい言葉遣いや冒頭の挨拶を省略してしまうと、何だかムナシイ自己PR文になりませんか?
挨拶文を書いたら一旦区切りをつけます。趣味や興味の話に触れる前に、まずは婚活のきっかけや結婚相談所へ入会した動機について書くと、良い流れで作成することができますよ。

2・婚活のきっかけ

挨拶文の次は、婚活を始めたきっかけを書きましょう。例えば、「周りの友人たちが結婚し始めたから」「早く両親を安心させたいから」など、何かしら結婚したい理由があるはずです。

しかし、上記を理由にした場合は、結婚したいという本人の真剣度がほとんど相手に伝わりません。むしろ、自分以外の家族のためであったり、結婚に対し焦っている様子をアピールしてしまうことになるため、逆効果になります。

ポイントは、結婚に対し前向きな気持ちを書くことです。「自分も幸せな結婚生活をおくりたい」「友人の幸せそうな姿をみて嬉しくなり、私も結婚したいなと思うようになりました」などと、楽しい結婚生活を連想させるような書き方をしましょう。

【例】
良い例1:
友人の幸せそうな笑顔を見て、私も将来をともにするパートナーと出会いたいと思い入会しました。
良い例2:
これまで仕事に打ち込んできましたが、ふと結婚して幸せな家庭を持ちたいと思い、結婚相談所への入会を決めました。

悪い例1:
安定した老後生活をおくるために、将来のパートナーを探しています。
悪い例2:
一生独身でいることに恐怖を感じ、こちらへ登録させていただきました。

3・職業

職業については、企業名まで記入する必要はありません。例えば、女性の場合は、看護師や教育現場(教員や保育士など)、出版社勤務、受付業務など、大まかに記入するだけで良いでしょう。そうすることで、「素敵な職業だな」「優しそうだから会ってみたいな」などと、プロフィールや自己PRを見た相手も人物像をイメージしやすくなります。

男性の場合も同じです。細かく記入する必要はありませんが、サラリーマンと一括りにせず、建設関係や営業職など、職種を記載するようにしましょう。

また、現在仕事をしておらず無職の方は、「家事手伝い」「将来の夢を実現させるために就職活動中です」などと、正直に記載しましょう。

【例】
良い例:
子どもの教育に携わるのが夢で保育士をしています。

悪い例:
保育士経験〇年、経理事務経験〇年、化粧品販売経験〇年

上記の悪い例を見てわかるように、経験した職業をいくつも書いてしまうと、「仕事が続かない人なのかな?」と返って悪い印象を与えてしまう可能性が高いです。現在の職業または直近の職業のみを記入するようにしましょう。

4・趣味や興味、特技

自己PR欄は、自分をアピールできる唯一の項目です。趣味や興味、特技を上手く織り交ぜながら、魅力的な内容に仕上げましょう。

例えば、女性の場合は、料理に興味があったり、趣味としてお菓子作りをしている方も多いと思います。しかし、自分をよりアピールするためには、趣味を1つに絞るよりも、2~3つほど織り交ぜながら書くほうが、互いの共通点を見つけやすくなり印象も良いです。

また、特に書くことがない場合であっても「特になし」と記入することはやめましょう。
何を書いて良いのかわからない!という方は、「学生時代に打ち込んだ部活動」や「これから挑戦してみたいこと」に触れてみるのもおすすめですよ。

【例】
良い例1:
料理が得意で、ホームパーティを開くこともあります。また、友人たちとグルメ巡りをしたり、スポーツ観戦するのも大好きです。
良い例2:
高校時代はテニス部に所属しておりました。一緒にスポーツをしたり、新たなことに挑戦したり、楽しい時間を共有できたらと思っています。

悪い例:
趣味や興味などは、特にありません。

5・休日の過ごし方

休日の過ごし方からは、その人のライフスタイルや人生観が伝わります。そのため、多くの方が興味を持ち、チェックしている項目でもあります。
ポイントは、「休日に誰と何をして過ごしているのか」など、具体的な内容を書くことです。

書き方次第では、お仕事がお休みの日は、どんなことをしているのかな?共通点が合えば休みの日も一緒に過ごしやすいかも!などと、相手に興味を持ってもらえる可能性が高いです。

【例】
良い例1:
休日は、友人とショッピングをしたり、美味しいごはんのお店を探して食事を楽しむことが多いです。
良い例2:
友人とフットサルなどのアクティブなスポーツを楽しむことも好きですが、たまには一人でゆっくり過ごすこともあります。

悪い例:
休日は、ショッピングをしたり、家に引きこもっていることが多いです。

6・自分の性格(長所や短所など)

自分の性格というのは、人にはなかなか説明しづらいものです。短所をスラスラ書くことはできても、長所は恥ずかしくて控えめに書いてしまう方が多いのではないでしょうか。

自分の性格については、あまり長々と書くのではなく、友人や同僚からいただいたお褒めの言葉をさりげなく触れてみるくらいがベストです。

例えば、「真面目で頑張り屋」「穏やかな性格だね」「チームのムードメーカー的存在」「君は責任感が強いよね」など、周囲からかけていただいた言葉を、下記の文章を参考に作成してみましょう。

【例】
良い例:
友人からは、「穏やかな性格だね」と言われます。そのせいか、友人や後輩から相談されることも多いです。

悪い例:
友人からは、優しい、謙虚、親切と言われます。職場では、上司の信頼も厚く後輩からも頼りにされています。

7・結婚観

自己PRでは、将来の結婚観についても触れたほうが良いです。書く内容としては、相手に理想の条件ばかりを求めるのではなく、「こんな結婚生活がしたい!」という自分の将来像を相手に伝えることをおすすめします。

ポイントは、控えめに書くことです。具体的に何個も書いてしまうと「相手への要求が多い人」などと、相手に誤解されてしまう場合もあるため、文章中にさりげなく入れるようにしましょう。

【例】
良い例1:
些細なことも一緒に乗り越えていけるような明るい家庭を築きたいです。
良い例2:
お互いを尊重していけるような素敵なパートナーと巡り合うことが理想です。

悪い例1:
子どもは3人希望です。仕事から家に帰ったときに美味しいごはんと笑顔の家族に迎えられたいです。
悪い例2:
幼い頃から、マイホームを持つことが夢です。夢を叶えてくれるパートナーが理想です。

8・終わりの挨拶

自己PRを書き終えたら、最後に見てくれた(読んでくれた)方に対し、感謝の気持ちを伝えましょう。終わりの挨拶は気持ちが良いだけでなく、結びの言葉を加えることでスッキリとした文章に仕上がります。

ポイントは、「一緒に」「互いに」「ともに」などの言葉を強調し、結婚を連想させることです。冒頭と最後の挨拶は、礼儀の一つでもありますので、忘れずに記入しましょう。

【例】
良い例1:
最後までお読みいただきありがとうございます。登録したばかりで緊張や不安もありますが、ご縁を大切に活動していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
良い例2:
最後までお読みいただきありがとうございました。一緒に楽しい時間を過ごせたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

悪い例:
登録したばかりでわからないことだらけですが、良い出会いを期待しています。

模範的な自己紹介の例文

これまでに見てきたポイントをもとに、例文を紹介します。例文を参考に、ライバルに差をつける自分の魅力がたくさん詰まった自己紹介文を書きましょう。
「はじめまして。プロフィールを見て頂きありがとうございます。仕事は食品関係の会社で営業職をしています。会社では仲間に恵まれて楽しく仕事をしていますが、多忙なため出会いがなく婚活を始めました。明るく温厚な性格で、友人からは「いつも笑っていて怒ったところを見たことがない」と言われます。休日は映画や読書を楽しんだり、ジムに行って身体を動かしたりしています。カフェめぐりが趣味なので、一緒にコーヒーを飲みながら楽しくお話しできたらいいなと思っています。結婚後は、家族で過ごす時間を大切にしたいです。子供が好きなので、結婚したら子育てや家事も協力しながら明るい家庭を築いていきたいと思っています。プロフィールを最後まで読んで頂きありがとうございました。メッセージを頂いたら必ず返信します。どうぞよろしくお願いいたします。」

まとめ

お見合いを成立させるためには、プロフィールの自己PRの内容がとても重要です。文章を書くことやアピールが苦手な方であっても、結婚に対する真剣な気持ちが伝われば、そこまで気にする必要はありません!
まずは、上記のポイントを参考に、充実したプロフィールを作成しましょう。